3児ママが断捨離する上で心がけていること4つ

こんにちは、ゆりです。

週末って平日より大変じゃないですか?

保育園はないので、ずっとママと一緒。

うちのこどもたちも、なにかと「ままー!ままー!」と

叫んでいます。そしてきょうだいげんかがはじまる。

きょうだいげんかも基本はおもちゃやテレビの取り合いという感じ。

毎週末、何しよう~とネタ切れになりながら過ごしています。

とくにコロナ禍になり、同じ保育園のママを誘って~となると大人数になるので

簡単にお誘いできないということもあります。

ママコールが続きイライラしたときに効果的なのが

断捨離。

私の場合はできるだけフリマアプリに出品するようにします。

僅かですがお金になることで満足感があります。

断捨離で私が心がけていることを綴りたいと思います。

● 値段よりとにかく手放すことが優先

フリマアプリは即売れるものもあればなかなか売れないものもあります。

売れることを待っていては、売れる待ちの物が増える一方です。

価格交渉には応じてできるだけ早く手放すようにします。

出品後1か月以内にいいねが付かなかったら、再出品をします。

また3カ月たっても売れなかったらまとめてリサイクルショップなど(本や服に

おすすめ)へ持っていき1円でも値段をつけて手放します。

それすら面倒と思えるものは捨てるようにします。

● プレゼントでも絶対使わないと思ったものは即出品

 

先日、義母から三越で販売されている限定キャラクター福袋(マグカップとおも

ちゃ入り)などをもらいました。

こどもたちへと2セットもらいました。しかし、

私も思い入れのあるキャラクターではなく、こどもたちもとくに気に入る様子が

無かったので、頂いた当日にフリマアプリに出品しました。

1分で売れました。

家に置いておくとそのまま使わず、食器棚を占有することになるところでしたが

本当に欲しい人の手に渡り、お金も僅かですが手に入ってうれしいことばかり

です。

● 断捨離は家族みんなでする

断捨離において大事なことは、「自分のものは自分で捨てる」ということです。

とくにこどものおもちゃなどは、放っておくとどんどん数が増えていきます。

私や夫も一斉に掃除とあわせて断捨離を決行している最中に、こどもたちも

何か手放せるものがないか尋ねます。

年中の長男は続けるうちに「要らないものは捨てるか売る」ということが

理解できてきています。そのため、決断も早いです。

手放すかどうかは3秒で即決します。

掃除や断捨離は一人でやっていてもなかなか終りません。

まず、月に何度か、短時間(15分程度)掃除と併せて行うと家族全員が当たり

前と思えるようになり、こどもたちもパパママのやっていることと

同じことができるといった風にイベントごとのように楽しくしています。

その結果かこどもたちは掃除がめちゃくちゃ上手になりました。

● 視界がすっきりするという感覚を大事にする

いつまでも押入れやクローゼットの中を掃除していても終わりません。

まずはいつもいる場所、こどものおもちゃ部屋やリビングなどを

すっきりさせます。

部屋が汚くて、目から入る情報が多いと無駄にイライラします。

部屋がきれいだと思考がクリアになります。

小さいこどもとの生活は30秒あれば床がおもちゃで覆われる、

なんてことは日常ですが、すぐに片付く家を目指したいです。

以上私が心がけていることです。

部屋が汚いと本当にイライラします。

はいはいする赤ちゃんがいる我が家では誤飲のリスクも

高まり、その都度、おもちゃや物を置いた

自分やこどもたちに注意するということが発生します。

我が家も常に整理整頓されているわけではないですが

できるだけミニマムに暮らしたいです。

では今日はこの辺で。

お読み頂きありがとうございます。

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