こどもの人数 一人っ子、2人きょうだい、3人きょうだいで悩む人へ

こんにちは、ゆりです。

今日は年中の息子が夕食前にも関わらず、ミカンを6つも食べました。

夕食ももちろん完食。さらに焼き芋1本とおかわり、おやつと

食べる量が急増中です。

食べ盛りの男の子の食べる量を想像しただけで恐ろしいですね。

いつもきょうだい喧嘩は絶えませんが、それでもやっぱりきょうだいがいてよか

ったなと思うことの方が断然多いです。

私の独断と偏見な意見ですが、一つの意見として良かったらのぞいてみてくださ

い。

『こどもの遊び・話し相手=「ママ」のみ』が無くなる

「ママみて~!」は常にありますが、「あそぼ~」はママだけではなく

きょうだいに向けられることの方が多いです。

こども同士なので「あそぼ~」と声掛けし合わなくても

勝手に遊びがはじまります。走ったり追いかけたりするだけでも

爆笑してます。今日も段ボールを顔にかぶって見せ合って大爆笑していました。

そして調子に乗ってケンカをする。

勝手に遊んでくれるのはたすかります。泣いていても他のきょうだいがフォロー

したりといろいろと補ってくれます。

末っ子の0歳あかちゃんもママが離れた場所にいても、ちかくにきょうだいが

いれば安心してハイハイしたり、おもちゃを触って遊んでいます。

逆に二人目が産まれるまでは、こどもも1人だとつまらなくなるタイプだったの

でママが離れると泣きました。泣いているのが耐えられなかった当時の私は

基本は付きっきりで遊んでいました。家事をするのも私は一苦労でした。

おうちの中は異年齢保育

保育園や幼稚園を見学する際に、一部の園では

「うちは異年齢保育に力を入れています」

「異年齢交流が盛んです」

と言われたことありませんか?

行事などを通して、年齢が違うこどもたちと交流し、刺激を互いに受けて

いくといったものです。

それがきょうだいがいると毎日叶います。

上の子がママやパパに叱られている様子を下のきょうだいはよく見ています。

そして自分の立ち振る舞いを考えることも小さな子だってします。

自分のできないことは、できるひとにお願いしたり。

小さい子のお世話をしたい、という気持ちも芽生えてきます。

年齢が違うことで目線が変わるということを日々感じ取っています。

下の子の様子をみて、上の子は「自分が赤ちゃんのときはどうだった~?」とい

う疑問が湧いてきます。赤ちゃんが誕生して、首がすわり、お座りをして、ハイ

ハイができて、歩くという身体の発達を近くでみてこどもながらに、いろんなこ

とを感じるようです。

一番上の子は、3人目の妊娠が分かったときに

「歩くのはまだまだやけど、鬼ごっこできるね~」と言っていました。

ちゃんと歩くまでは約1年ほどの時間が必要ということを身をもって感じていた

のでしょう。

2人→3人になるとママ・パパだけの手では足りないということが生む好循環

こどもの年齢が小さいこと、近いということは物理的な大変さがあります。

授乳、オムツ替え、離乳食づくり、家事全般、こまごまとしたことを上げると

きりがないですが、こどもが小さいと見ていないといけないので、パパとママだ

けで何とか回っていた2人育児。

3人になると圧倒的に手が足りません。足りなくてママが我慢していると、

家が暗くなり悪循環になります。

手が足りなのいのであれば、だれかにヘルプをするしかありません。

うちの場合は、これまで以上に旦那さんの家事育児をしてもらう、

義理のお母さんにも食事の面だったりをこれまで以上にフォローをお願いしまし

た。そして、市の事業で産前産後をサポートする制度を活用して

ヘルパーさんに来ていただいたり。

家族の中でも上の子どもたちにもお手伝いをたくさんして貰ったり。

そうやってママが困っているときに誰かを頼っている姿を見て

困ったときは誰かを頼って良いということを感じてほしいなとも思います。

職場の先輩から言われた言葉

2人のこどもたちも20歳くらいで、もうあとは学費出すのが仕事よ~と言って

いた大先輩ママ。

3人目の妊娠を報告したときに

「いいね~わたしももう一人欲しかったなぁって今になって思うよ」と

言っていました。

当時の私は、経済的にやっていけるのか、日常生活は回るのかということに

不安がいっぱいでしたが、その一言に希望をもらえました。

その後ももうお孫さんがいるような方々からも同じように

「もっと家事なんて手を抜いて、もう1人、2人産めばよかった」

なんて言葉を聞いて、この子育て期を大切にしようとも思いました。

ピンチは成長のチャンス!?教育費など経済的な心配は

私の母は、「赤ちゃんが増えるということはその食べて生きていく分くらいは収

入が増えるようになっているんだよ、不思議と。」ということを何度か言ってい

ました。

私も学費足りる?

食費3人分ってやばいよね?

戸建てマイホーム要る?など

お金の心配が

つきませんでした。でも悩んでいても解決しないので、

「お金は足りるように何とかする」と腹を括って、資産運用について学び始めて

からは貯金ができるようになり、必要なものを買うようになり、投資をするよう

になり。

あれ?!気づけば、独身のときよりも、1人目のときよりも1年間で

増える資産額が大幅にアップしている、ということに気づきました。

ここに記載したのは私自身がこどもの人数を悩み

ネットで検索をして、

先輩ママに相談して、

パパとも話し合ったことでもあります。

決して私は3人を推奨しているわけでもなく

一人っ子を反対しているわけでもなく

結果としてそうなっただけなのです。

しかし、ここまでくるのにそれなりに

悩み至るので、自分の記録としても

綴ります。

ではきょうはこのへんで。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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