「赤ちゃん 寝ない」を検索し続けた私が効果があった寝かしつけ方法7選

こんにちは、ゆりです。

以前も触れましたが、とにかく赤ちゃんが寝ないことがめちゃくちゃ辛かった

です。

夜23時以降に寝る日もしょっちゅうで、そこから自分の時間となっても

疲れ果てて寝てしまいます。

2人目の妊娠が発覚した際にこのままでは私、ほんとに倒れてしまう!

産後鬱になる!と思い寝かしつけについて勉強し色々と試してみました。

その中でも効果があったことをご紹介します。1人目育児を頑張っていた

過去の私に届けたい内容です。



1.寝室の遮光 

カーテンやカーテンと窓から漏れる光に反応して泣いてしまう赤ちゃん。

カーテンを遮光カーテンに変更し、カーテンと窓の隙間を埋めることで

光を遮り起きること防ぎました

2.空調をつけたまにする

睡眠から起床まで室温を一定にすることにより、落ち着いて眠れる環境を整えま

した

夏は27度くらい冬は23度くらいをエアコンの設定温度にしました

3.睡眠前の習慣を決める

睡眠前の習慣(ルーティン)を決めて、言葉が伝わらなくても

この行動をするとそろそろ眠る時間なんだということをわかるようにしました。

0歳 お風呂→ミルクまたは授乳

1歳~ お風呂→おもちゃで遊ぶ→歯磨き→絵本→寝室→寝室で今日の楽しかったことを話す

4.泣いていてもすぐ抱っこしない

とくに0歳児の赤ちゃんが泣いてもなぜ泣いているか観察します。

赤ちゃんが泣くのは大きく2つに分けられます

①要求があるから泣く(お腹が空いた、オムツが不快、暑い寒い、抱っこして欲しい・・・等々)

②泣きたいから泣く

赤ちゃんって眠いときに泣いたります。それを知らずにひたすら抱っこをしてい

た1人目。眠いときには泣いていてもそのまま見守る。赤ちゃんは自分で眠る力

をもっています。まずはお腹を満たす、オムツを変える、睡眠環境を整える。

まずは観察してなぜ泣いているか観察するといいですよ。

5.夜間授乳又はミルクのスケジュールを決める

赤ちゃんも同じスケジュールで過ごすと安心するし、ママも

時間をコントロールしやすいのではと思います。

スケジュールを意識しすぎて、本来ママのやりたいことがやれなくなるというの

は本末転倒ですが、ママが自分を満たすというのも大切です。

6.赤ちゃんや子どもに自分で眠る癖を見つけてもらう

これがあると安心して眠れる!というグッズがあると良いです。

持ち運びできる小さなハンカチやぬいぐるみ、

洋服のタグを触ったり、自分の身体の一部を触ったりという癖も自分を自分で落ち着ける効果があり眠りにつき

やすいです。

7.ママもこどもも心を満たす

ママも心身ともに健やかであることが大切です。

「早く寝て~」と眉間にしわを寄せてトントンされては、赤ちゃんもいくらママ

でも圧が強いです。ママも一日のうちに5分でも自分を満たすために時間を作り

ましょう。反対に、きょうだいがいる場合も赤ちゃんやきょうだいとも1対1の

時間(絵本を読むとき)を3分でも5分でもつくることが出来る日は意識すると

いいですよ。

寝かしつけに悩むママたちへ!今日もお疲れ様でした。

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